彫刻と戦争の近代 - 平瀬礼太

平瀬礼太 彫刻と戦争の近代

Add: wugeby10 - Date: 2020-11-25 23:05:18 - Views: 6605 - Clicks: 1241

著者 平瀬礼太 出版社 吉川弘文館; 刊行年 ; 冊数 1; 解説 初版 カバー・帯 B6版 美本; 在庫 在庫切れ(古書 楽人館) キーワード「彫刻と戦争の近代 歴史文化ライブラリー365」の検索結果. Sontag, Susan,, 近藤, 耕人(1933-) 晶文社. 平瀬礼太著「彫刻と戦争の近代」によると、1943年6月4日の朝日新聞に、この作品と「大日本神像奉彫會」についての記事が掲載されました。 なんと、会の発起人は佐藤朝山(清蔵)。. 平瀬, 礼太(1966. 読書 新刊紹介 「彫刻と戦争の近代」 平瀬礼太著 戦時中は金属使用の制限で、銅像も供出対象になったくらいだから、彫刻制作の空白期とみられがちだ。ところが、意外なことに彫刻家たちは、この時期、戦争の枠内ではあるが多彩な造形活動を展開していた。 セメントなどを代用品に、記念.

昼も夜もページをめくるあなたの手から、かれらの言葉が立ち去ることのないように。 ーーニコラ・ボアロー=デプレオー『詩法』 == a「絶えず更新される現在としての永遠」 b「時間軸に対して垂直に. これは「此際既設製作中ノモノヲ問ワズ銅像等ノ非常回収ヲ即時断行」するもので、『彫刻と戦争の近代』(平瀬礼太、吉川弘文館)を読むと、要綱の決定を受け、8月に特殊回収銅像物件審査委員会が設置され、12月に回収しないモノが答申されたとある。もっとも、答申以前に回収されたもの. — 吉野石膏美術振興財団,. 彫刻と戦争の近代 平瀬 礼太/著 近代日本彫刻集成第3巻 田中 修二/編 日本彫刻史基礎資料. 平瀬礼太「戦争に似合う彫刻」 千葉慶「公共彫刻は立ったまま眠っている──神武天皇像・慰霊碑・八紘一宇の塔」 椎名則明「鑿の競作──《和気清麻呂像》建設を巡る諸問題」 迫内祐司「近代日本における戦争と彫刻の関係──全日本彫塑家連盟を中心. — 長崎歴史文化博物館,. 3 図書 近代日本彫刻 集成. 資料形態(詳細): Text:.

彫刻と戦争の近代 (歴史文化ライブラリー) by 平瀬礼太 View Our Holiday Gift Guide We made holiday shopping easy: browse by interest, category, price or age in our bookseller curated gift guide. 銅像受難の近代 (/02) 平瀬 礼太 Amazonを見る : 後醍醐天皇を奉じて建武政権樹立に多大な貢献をなした楠木正成は、忠臣の代表として絶大な人気を得て楠公と親しまれ、全国に設置されたが、最も知名度が高いのが皇居外苑の像である。 1889年(明治22)に楠公馬上の肖像を靖国神社に奉納する. 彫刻と戦争の近代 / 平瀬礼太著. この状態に対してユーモラスな語り口で論評を試みてきた数少ない人に木下直之や平瀬礼太がいるが(平瀬はこの本にも「戦争に似合う彫刻」という、特集 i「空白の時代、戦時の彫刻」の概論とでもいうべき興味深い論考を寄稿している)、小田原のこの本は、近代日本や戦争といった語に. 2 形態: 4, 354p : 挿図 ; 22cm 著者名: 平瀬, 礼太(1966-) 書誌ID: BBISBN:主題:.

DOORSは同志社大学の学術情報検索システムの名称です。蔵書を検索して、資料の所在や利用状況を知ることができます。DOGS Plus、学術リポジトリ、同志社女子大学、CiNii Books、CiNii Articles、NDLサーチを検索することもできます。. Include Alias Names. 銅像受難の近代/平瀬 礼太(芸術・アート) - 【倫雅美術奨励賞(第23回)】楠木正成、二宮金次郎、西郷隆盛など、明治以降、続々と建てられた偉人たちの銅像。その多くは時代に翻弄され、戦時中.

近代彫刻の変容―プロローグ/戦争と彫刻(近代日本の彫刻と戦争〈「彫刻」の意味するもの/戦中の彫刻の扱い/初期の動き/帝国美術院の改組/プロレタリア運動と彫刻〉以下細目略/芸術と社会)/戦争の時代(戦争の時代への突入と彫刻/彫刻制作への圧力/傷痍軍人と彫刻. 戦争と美術改訂版 単行本の通販ならヨドバシカメラの公式サイト「ヨドバシ. 造像銘記篇9図版 水野 敬三郎/編. 銅像受難の近代 著平瀬礼太. 作品解説 v. 著者略歴(平瀬 礼太) 1966年生まれ。京都大学文学部哲学科美学美術史学科卒業。姫路市立美術館学芸員。著書に、『彫刻の戦争の近代』『銅像受難の近代』(いずれも吉川弘文館)、共著書に、『戦争と美術』(国書刊行会)がある。『銅像受難の. 彫刻と戦争の近代 <歴史文化ライブラリー 365>/ アルテリア.

銅像受難の近代 - 平瀬礼太/著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。宅配もお選びいただ. 日本彫刻史基礎資料. &0183;&32;講師は、美術史家の平瀬礼太先生です。 油絵のはじまりと言われる明治時代は洋画用のキャンパスはなく、絹に書いていたそうです。現在のような麻布のキャンパスは、後に戦争の図面の測量の代わりとして使われ始めたのが日本では最初でした。当時は. 平瀬礼太『彫刻と戦争の近代』 (戦時体制下の彫刻家たち) 講談社選書メチエ 石田憲『日独伊三国同盟の起源――イタリア・日本から見た枢軸外交』 (機能不全の枢軸同盟) 渡辺賢治『漢方医学』 角川選書.

出会いが生み出す学びのレシピ : 学校&215;博物館 / 長崎歴史文化博物館編. 平瀬 礼太 彫刻と戦争の近代 彫刻と戦争の近代 - 平瀬礼太 (歴史文化ライブラリー) 平瀬 礼太. — 平成22・23年度実施.

こんにちはヤキュージョーです 年8月4日 「銅像受難の近代」の著者、平瀬礼太さんをお招きしました。 平瀬さんは普段姫路市立美術館で学芸員をされている方です。そもそもなぜ銅像なのか?気になるところですが、平瀬さんは戦後の絵画を. *平瀬礼太氏の「奈良の近代と美術 番外編」は各紙書評に大きく取り上げられた同氏の著作『銅像受難の近代』(吉川弘文館)の奈良版「銅像幸運の近代」というべきものになっており、人間の真剣味とおかしみの入り混じる歴史の一場面がみごとに描き出されて、思わず笑いがこぼれる。氏. 椹木野衣 銅像受難の近代. 9 図書 近世彫刻細部集. 7 形態: 5, 189p ; 19cm 著者名: 平瀬, 礼太(1966-) シリーズ名: 歴史文化ライブラリー ; 365 書誌ID: BB12754768.

戦争になれば、まさに「神も仏もない」。. 資料 主要参考文献一覧 関連年表 収録図版一覧 改訂版付録≪藤田. 『りずむ 第五号 ーたゆたう美と芸術あるいは時ー 04』(平瀬礼太) のみんなのレビュー・感想ページです。この作品は、白樺サロンの会から年4月8日発売の本です。. 髙橋先生以外にも、平成25年()に刊行された『彫刻と戦争の近代』著者の平瀬礼太氏(以前は姫路市立美術館さんにお勤めでしたが、愛知県美術館さんに異動されているようです)、平成6年(1994)刊行の『近代日本最初の彫刻家』を書かれた田中修二氏(大分大学教授)など、見知ったお. 平瀬礼太の京都新聞での連載コラム「たたかう銅像」がおもしろい。 戦時の美術といってすぐ浮かぶのは戦争画だが、それは一面にすぎない。銅像という名の立体表現もまた、一翼を担っていたのである。 第1回(年11月17日)が“受難の「伊藤博文銅像」”、第2回(年1月19日)が“広瀬.

彫刻 資料種別:. 8 図書 写真論. 彫刻と戦争の近代 歴史文化ライブラリー365. 彫刻と戦争の近代/平瀬礼太のセル本は【tsutaya 店舗情報】です。. 2 図書 彫刻と戦争の近代. 【書評】『彫刻と戦争の近代』平瀬礼太著 日本美術史研究の空白地帯。それは昭和戦時期の彫刻だと著者は言う。物資難で彫刻どころではなかった? 否、材料や表現の制限にもかかわらず、彫刻家たちは戦時ならではの創作を積極的に手がけていた。絵画.

平瀬礼太『銅像受難の近代』(吉川弘文館) 木下直之『銅像時代 〜もうひとつの日本彫刻史〜』(岩波書店) 木下直之『世の途中から隠されていること〜近代日本の記憶〜』(晶文社) 大塚英志『大政翼賛会のメディアミックス 〜「翼賛一家. 作戦画の行方1945~現在(平瀬礼太) 戦時下のヨーロッパ美術研究(蔵屋美香) 裏面から見た戦争記録画(大谷省吾) 戦争と日本の彫刻1937~1945(田中修二) イギリスの戦争画とケネス・クラーク(保坂健二) iv. 相場啓介監修 ; 平瀬礼太, 近藤耕人, 尾崎譽, 相場啓介著 言語:.

特集1 空白の時代、戦時の彫刻~戦争に似合う彫刻・平瀬礼太他3篇 特集2 この国: の彫刻の始まりへ~ロダン言説輸入と高村光太郎・高橋幸次他4篇 インタビユー~青木野. 彫刻と戦争の近代 フォーマット: 図書 責任表示: 平瀬礼太著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 吉川弘文館,. 戦争と美術美術は戦争をどう描いたか。アジア太平洋戦争下で制作された戦争美術の代表作177点をカラー掲載し計258点を集大成。詳細な解説・論考・資料・年譜付。改訂にあたり藤田嗣治作品. 平瀬礼太 (ヒラセレイタ) 1966年生まれ。京都大学文学部卒業。現在、愛知県美術館学芸員。主な著書に『銅像受難の近代』(吉川弘文館)、『彫刻と戦争の近代』(吉川弘文館)、『《肖像》文化考』(春秋社)、『コレクション・日本シュールレアリスム16 米倉寿仁・飯田操朗』(本の友社. 尾形, 一郎(1960-), 尾形, 優, Sandness, Karen, 岡口, 夏織.

銅像受難の近代 / 平瀬礼太著 フォーマット: 図書 タイトルのヨミ: ドウゾウ ジュナン ノ キンダイ 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 吉川弘文館,. 股間若衆 : 男の裸は芸術か 木下 直之/著 近代日本彫刻集成第2巻. 造像銘記篇9解説 水野 敬三郎/編. 歴史文化ライブラリー(れきし ぶんか ライブラリー)とは、吉川弘文館が発行する、歴史書とその周辺分野を専門とする書き下ろし作品の叢書(選書レーベル)。 四六判の並製、200程度のページ数で統一されている。1996年(平成8年)に創刊され、年(平成18年)に装丁が変更した。. Exact Title Match Include Uniform Titles. 12 形態: 513p ; 22cm 著者名: 齊藤, 祐子; 五十殿, 利治(1951-) シリーズ名: 美術批評家著作選集 ; 第13巻 書誌id: bbisbn:子書誌情報. iii 戦争画の行方1945~現在平瀬礼太 163; iii 戦時下のヨーロッパ美術研究蔵屋美香 170; iii 裏面から見た戦争記録画大谷省吾 178; iii 戦争と日本の彫刻1937~1945田中修二 182; iii イギリスの戦争画とケネス・クラーク保坂健二郎 188; iv 作品解説 197.

5 図書 彫刻と戦争の近代. 銅像受難の近代 著平瀬礼太評者酒井順子(エッセイスト) 時代に揺れ動いた偉人像たちの運命 食べ物であれ建物であれ、何か一つの物だけを訪ねる旅をすると、その土地のことが思いのほか深く見えてくることがあります。同じように、一つの事物について徹底して探ることによって. 田中, 修二(1968-) 国書刊行会. 『彫刻と戦争の近代』平瀬礼太/吉川弘文館 『彫刻の問題』白川昌生、金井直、小田原のどか/トポフィル 『彫刻 sculpture 1──空白の時代、戦時の彫刻/この国の彫刻のはじまりへ』小田原のどか編著/トポフィル 『アートライティング5 記録史料と芸術表現』林田新、中村裕太、小田原. 平瀬, 礼太(1966-) 吉川弘文館. 平瀬礼太『銅像受難の近代』吉川弘文館() 第23回倫雅美術奨励賞 東浦弘樹『晴れた日には『異邦人』を読もう』(世界思想社、年) 梁瀬 健『幻の観音像とご対面』りずむ創刊号(白樺サロンの.

— 吉川弘文館, (歴史文化ライブラリー ; 365) 調査研究成果報告書 / 吉野石膏美術振興財団編. “作り手も受け手も彫刻と思いながら” - 平瀬礼太『彫刻と戦争の近代』 919191. 10 図書 沖縄彫刻都市 = Okinawan sculpture city. 近代日本彫刻と批評 フォーマット: 図書 責任表示: 齊藤祐子編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : ゆまに書房,. 4 図書 日本彫刻大鑑. 『彫刻と戦争の近代』(平瀬 礼太、吉川弘文館)に、 『美術文化新聞』は、大本営からソロモン群島の第三次血戦で日本がはじめて戦艦を失ったと発表され、その犠牲者が発表されるや一億国民の間には期せずして戦艦献納の機運が高まりつつある、と報道している(一九四三年一月十日. 3 図書 日本最初の彫刻家画家 : 最後のエコール・ド・パリ中村直人 「パリ展翻訳と日記」 相場, 啓介(1935-), 中村.

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